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入れ歯

入れ歯で悩んでいる方。あきらめていませんか?

現在75歳以上の高齢者の90%の方が、「入れ歯」を使用されています。

それだけ高齢者にとって当たり前である「入れ歯」ですが、「入れ歯」をお使いの方の悩みは尽きません。

「痛い」「噛めない」「外れやすい」といった悩みをお持ちの方が多く、本来楽しいはずの食事が苦痛だったり、言葉がうまくしゃべれなくコ ミュニケーションが不足し外出もままならないなど、日常生活にも大きな影響を受けている方も多いのです。

「入れ歯だから仕方がない」とあきらめる前に、ぜひ一度、皆さまの悩みをお聞かせください。

患者様へのご提案

  • 入れ歯でお悩みの患者様の立場に立って丁寧・親切な治療を行います。
  • 院内技工の特性を活かし、歯科医師と歯科技工士が協力し、患者さま一人ひとりの個性に合わせた入れ歯作りを目指します。

入れ歯の種類

入れ歯とは、失ってしまった歯を補う治療法の一つです。

「入れ歯」には、部分入れ歯総入れ歯に大別することができます。

部分入れ歯

部分入れ歯【保険適用】
部分入れ歯【保険適用】部分入れ歯【保険適用】
入れ歯治療以外にインプラントやブリッジといった選択肢がありそれぞれの特徴があります。入れ歯の良いところは取り外しができ口腔内の変化に柔軟に対応できるところです。
部分入れ歯【保険適用外】
部分入れ歯【保険適用外】プラスチックの素材よりも薄く精巧に作ることができ装着感に優れています。また、金属は熱が伝わりやすく食べ物がおいしく食べれます。金属床の部分は生体にやさしいチ タンやゴールドなどが選択できます。

総入れ歯

レジン床義歯【保険適用】
レジン床義歯【保険適用】床(土台)の部分がプラスチックでできた入れ歯です。プラスチック素材なので強度は高くありませんが、修理、修正が比較的簡単にできます。
レジン床義歯【保険適用外】
レジン床義歯【保険適用外】入れ歯を支える部分が金属でできた義歯です。プラスチック素材よりも薄く作ることができ装着した時の違和感が少なく、食べ物の温度を伝えやすく食事がおいしく感じられ ます。金属の部分は生体にやさしいチタンやゴールドが選べます。

歯科技工士の役割

歯科技工士とは…?

虫歯の治療などで、歯の詰め物・かぶせ物をします。その詰め物・かぶせ物・入れ歯などすべてを作製しているのが「歯科技工士」です。

患者さんと直接接することは少ないですが、良い歯科治療を提供することにおいて、大きな存在です。

ムーズな治療が提供できる=常勤する歯科技工士

詰め物や入れ歯などが合わなかった時、また次回へ持ち越しとなったことは、ありませんか?

……それは、技工を院外で行っているためです。

かぶせ物を作りますが、1回でフィットさせるには難しい時があります。また、入れ歯や矯正装置なども同じように、すぐその日に修理やメンテナンスを行えないことが多く、お預かり期間が長くなってしまう場合があります。

しかし、歯科医院に歯科技工士が常勤していると、すぐ対応でき治療もスムーズに進みます。

「歯科技工士」が医院にいる3つの利点

  1. 自費治療のかぶせ物の色や形を診療室で、患者様と相談しながら決めることができるので、ご希望に近い物に仕上げることができる。
  2. かぶせ物の調整や入れ歯・矯正装置の修理が、その日にきれいに仕上げられる
  3. 型取りをして、すぐに模型作りに取りかかるため、模型の変形を防ぎ、精密なかぶせ物ができる。

近年、歯科技工士が歯科医院に常勤していることが少なくなってきました。院内に歯科技工士がいてもメタルボンドなど自費治療のかぶせ物は、外注にだされほとんど作られていないのが現状です。

当院では、歯科技工士が診療室で直接患者様と話し合い、かぶせ物など作製するため、 よりご希望に近いものを作ることができます。またオールセラミックなど自費治療の技工物も院内で製作、提供しております。

通常では、3色くらいを使用して作製する場合が多いのですが、 当院では、11色以上を使って、より自然な歯に近い色を作製することができます。

患者様ひとりひとりに合った色を作製することによって、より満足していただけるよう努めております。

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